医師のインターネット言論:日経メディカル オンライン
最高裁は3月に、ネット上でもほかのメディアと同じ基準で名誉棄損罪が成立するとの判断を示した。日医生命倫理懇談会委員を務めた金沢大学附属病院総合診療部准教授の野村英樹氏に、医師のネット言論の在り方について解説してもらった。


ログインしてからしか見れないけど、

このことから今回の報告書では、例えば「(医師は)可能な限りインターネットを通じた発信も実名で行うことが望ましい」と踏み込んだ表現を採っている。も ちろん、不利益を恐れて発信しないことが公共の利益に反する場合もあり得るので、その場合は管理者による代理投稿などのシステムを利用するよう勧めてい る。表2に、医師としてふさわしくない(アンプロフェッショナルな)情報発信の類型を示した。

医師は、実名で発信したほうがいいらしいです。
ということは、俺のゆうきゆう先生ピンチです。

・・・もっとも、俺は、ゆうきゆう先生の本名も知っているし、ネットで大活躍しているのも知らずに、主治医になったから、本名公開しなくても、別にいいんだけどね。

でも、これって、医師だけ、匿名の自由が奪われるというのもどうかと思うんだけど。

代理投稿とかより、GnuPG(PGP)みたいに、公開キーを公開して、発言に署名すればいいんでないの?なおかつ、信用できる人なら、その公開キーに署名して、キーサーバーに登録すれば、信用がさらにあがるというシステムを構築すればいいんでないの?
・・・って、GnuPG(PGP)の世界では、それが常識なんだけどね。

ということで、無理やりGnuPG(PGP)の世界を広げさせようと思う、こうへいなのでした。