まず、最初に断っておくと、俺が使っているFX業者はFXCMジャパンである。
FXCMジャパンの仕様で、こうなることは、わかっているんでるんだけど、少しだけ愚痴らせてもらいたい。





俺は、EUR/USDを1.50772でロングしていた。
そして、そのまま雇用統計を迎えた。
そのとき、体調が悪くて、会社を休んだほどだったので、すでに寝ていたのだ。
そして、同じような取引をしている、とある(メールで注文の執行が出るところ)デモ口座から、逆指値(ストップ)の注文が執行されたというメールが携帯電話に届いた。
その通知は、22時36分で1.50197。たしか、1.50217に注文しておいたから、大体そのとおりに執行されていた。まぁ〜デモだから当然か。
んで、次の日、ライブ口座でどのように執行されたか確認してみたら・・・

1.49877

本来なら、1.50217なはずなのに、34pipsもずれて執行されていたのだ。しかも執行時間は、22時45分。
大体10分くらい遅れての執行である。

たしかに、今回の雇用統計は、かなりのポジティブサプライズだった。
発表当時は、誰もがドルを買いあさるというのは、想像できるほど、予想外であった。

でも、34pipsとは・・・10K(つまり1枚)あたり、3000円くらいのずれである。
これは、正直痛い。

おかげで、今週の儲けが全部すっ飛んでしまった。
もっとも、年末+雇用統計でポジションを取った自分の責任だけどね。

まぁ〜結果的に、ストップが執行されたから、よかったんだけど・・・

ということで、雇用統計には、気をつけましょう。