先日、こんなニュースが飛び込んできました。






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ゲームは1日1時間

1月23日〜2月6日の期間中、県内在住の個人など2686のパブリックコメントが寄せられ、2269、84%が条例案に賛成した。

そもそも、パブリックコメント(以下、パブコメ)って、こんなに来るもんなのか?
しかも、パブコメって、この条例に対しての意見であって、賛成とかそういうのは関係ない気がするけど…

って、何かい?

「この条例、実にいい!ぜひ通してもらいたい」

みたいなのも、パブリックコメントになるの?

ということで、パブリックコメントを調べてみた。

賛成、反対する記載はパブコメじゃないような気がする…

パブリックコメント(英: Public Comment)とは、公的な機関が規則あるいは命令などの類のものを制定しようとするときに、広く公に(=パブリック)、意見・情報・改善案など(=コメント)を求める手続きをいう。

先ほどの例で行くと、「意見」になると思うんだけど、賛成、反対というの概念がパブコメにはないと思うんだが…

しかも、2686件のコメントがあると記事には書いているのだが、普通のパブコメの数ってどれくらいなんだろうか?

多くても129件?

「「アクセス抑止方策に係る検討の論点」に対する意見」の結果なのだが、129件である。
結構話題になっても、この程度で、2000件オーバーは珍しい。

その2686件のパブリックコメントは公開するのか?

先ほどの、e-govには、パブコメの意見等が公開されていたが、今回の件もちゃんと公開されるのだろうか?

素案は、別サイトからのリンクで見ることができた。

上記のリンクから、辿れました。

https://www.pref.kagawa.lg.jp/gikai/hodo/pabukome_020123.pdf

香川県のWebサイトからのリンクが見当たらないのは、なんでだ?
#もっとも、締め切った可能性が大なのだが

一応、パブリックコメントの一覧があったんだけど、該当のものはありませんでした。

2686件のエビデンスを見つけることができませんでした。

こんなんで、条例が採択していいのか?

どんな条例や法律であれ、開かれた場所での意見、公開が必要だと思います。
香川県のパブコメの結果を見る限り、普段は、1件とか少ないのに、エビデンスがない意見が2000件オーバーで、大半が賛成という正直、異常としか思えないのだが。
香川県の人たちは、本当にこれでいいのだろうか?

ついにネタにまで、手を入れてきた

ネタとはこちらのエントリーを見てください

逆に言うと、新しいイノベーションについていけない人たちが、保守的で今ある地位を利用して、作った条例でしかない。
変われない日本人の末路がもう県政に表れている。
こういう土地は、そのままにしておくと、多かれ少なかれ、破綻するでしょう。
だって、変化に対応できないのだから。

そして、日本も変わらなければ、生きていけない

日本も変わらないと、本当に某国になるのを自覚しないといけない。
香川県だから関係ないと思っていても、日本人の考えなんて、多かれ少なかれ、こんな感じなので、保守的な人が今ある地位を利用して、根拠のない制限する可能性もある。
もっと、政治に興味を示さないといけない時期が来たのだ。




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