あくまでも予想なので、あんまり、期待しないでください。






なぜそう思ったか?

まず、2020年といえば、東京オリンピックです。
東京で働いている人にしてみれば、避けては通れないネタです。
何せ、オリンピック期間中、公共交通機関がめちゃくちゃ混雑するから。

本来であれば、オリンピック期間中くらい、在宅勤務とかを許可すればいいのに、それをしないのが、まさに日本の企業らしいです。
そういうリスクが理解できる会社かそうでないかで、今後の明暗が分かれると思います。
なんてったって、世間では、働き方改革らしいですからね。
働き手の意見が反映されない働き方改革に意味はありません。
そこで、会社のリスク管理の在り方がわかる壮大なる実験にもなります。

世界もだんだんと変わっていく

まずは、米中貿易摩擦。
この件は、2020年には、中国側が暴発するのではないかと予想しています。
もし、暴発しなければ、トランプ大統領の再選もないかもしれません。

もし、トランプ大統領が再選できなければ、東側の勢力が一気に拡大すると思われます。

今までのツケが返ってくる

2020年から、今までたまっていたツケが返ってくると思われます。
世界的にみれば、高度成長時代の環境問題や、冷戦から始まった東側のスパイ。
日本では、バブル崩壊による氷河期世代問題や、非正規雇用によって成長したブラック企業。
この隠蔽されたネガティブ要素が一気にあふれ来ると思われます。
大戦後のツケ、昭和のツケ、そして、平成のツケ。
すべてのツケが、2020年に集約されると思われます。

そして、そのツケが長きにわたり返さないといけなくなります。

最後は、破滅か戦争か

正直、両方とも嫌だけど、打開策としては、破滅して世間をリセットするか、戦争を起こしてリセットをするかしか方法がないと思います。
もちろん、世間が考え方が変わる可能性もありますが、平和ボケしている昨今、それは難しいでしょう。

これを書いたのは去年(2019年)だけど、今現在新型肺炎ウイルスが蔓延している

以上が、去年書いたんだけど、今現在新型肺炎ウイルスが蔓延しています。
まぁ正直、日本でパンデミックになるのは時間の問題かと思います。
何せ、中央を含め、平和ボケしているから。

本来であれば、中国から来た旅行者は入国禁止ぐらいにしないといけないのに、デビデンスがないからだろうけど、それを行わないのは、もう、流行ってくださいと言わんばかりです。

でも、いいこともありまして、予防対策をちゃんとしている企業も多少なりともあります。

ただ、ほとんどの企業や人は、そんなこと思っておりません。

今後数年で景色が変わる

長期で見れば、今後数年で景色が変わっているかもしれません。
短期で見れば、オリンピック後から、景色が変わるかもしれません。

そのくらい、今現在、歴史の分岐点にいると思います。

2020年 日本はこうなる

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