私の一番のお気に入りの暗号資産である、カウンターパーティトークン(XCP)。
最近、息をしていないことに気が付いた。






カウンターパーティトークンとは?

カウンターパーティー
まぁ〜知っている人も多々いるだろうけど、念のため説明します。

カウンターパーティトークンとは、ビットコインネットワークでXCPを消費して、自分の仮想通貨(暗号資産)が作れるプロトコルです。
ビットコインネットワーク上にあるので、ビットコインネットワークがなくならない限り、その資産は永遠に保持されます。
ただ、弱点もありまして、ビットコインネットワークを使用している特性上、トークンを作成する時や変更するとき、送金するときにブロックチェーンに書き込まないといけないのでBTCを使用するというちょっと厄介な仕様になっています。

KWDCOIN(カワダコイン)もカウンターパーティトークンで作成しました

KWDCOINも、当初はカウンターパーティトークンで作成しました。
今は、ERC20でも作成しましたが、カウンターパーティトークンのほうもまだ、現存しています。

どんどん上場が廃止されていく…

Poloniexからはじまり、Bittrexも5月31日上場廃止。
しかも、Tux Exchangeも7月6日に終了するみたい。
もう上場されているところは、Zaifだけになったけど、そのZaifもカウンターパーティトークンの送付や受け取りができない状態になっている。

もう、取引所で取引できるところが一つもない状態になってしまった。

DEXが残っているが…

DEX(分散取引所)は、一応、Raizer Decentralized Exchangeがあるけど、あんまり効率が良くないし、実際に使ったことがないので、ちゃんと動く保証もない。
#今度実証実験をしたいと思います

素晴らしいプロトコルなんだけどなぁ

ビットコインネットワークをうまく使ったプロトコルなんだけど、今現在、ビットコインネットワークが渋滞中なので、そのあおりを受けているという感じ。
つまり、取引所からトークンを引き出す際に、BTCを使用するので、その費用がかさむ。
やっと、SegWitに対応したけど、ネイティブしか対応していないので、互換性に問題がある。
#例えば、アプリによっては、旧アドレスからSegWitアドレスに送付できないとか

あと、複数人にトークンを送付でないし、複数のトークンを同時に送れないという問題もある。
#正直、SegWit対応より、こっちを優先してもらいたかった…orz

カウンターパーティトークンには頑張ってもらいたい

ビットコインネットワークは、遅いけど、堅牢なので、安心して使用できる。
その特性を生かしたプロトコルなので、ぜひとも頑張ってもらいたい。
ついでに、ライトニングネットワークでも、トークンを送付できるようになると嬉しいです。


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KWDCOIN(カワダコイン)をお渡ししています。
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