アクシアの社長、米村歩さんが、こんな記事を書いていました。






プライベートでは、勉強したくない気持ち、わかります

上記のブログ

しかしアクシアにはかつて、プライベートでは一切勉強したくないという社員がいました(仮にAさんと呼ぶこととします)。プライベートで勉強することは貴重な人生の時間の無駄遣いであり、絶対に勉強はしたくはないとそのAさんは言っていました。

プライベートで、勉強したくない気持ちは、わかります。
私自身も勉強してませんし、むしろ嫌いなほうですから。

実は私は、今までITについて勉強をしたことがありません

私は、ITについては勉強していなかったりします。
嘘松と言われそうですが、本当です。
あ、なんかの試験の時に勉強したかな?
そのくらいです。

だけど、趣味がネットワーク全般なので、インターネット関連はもちろん、それに付随するサーバーだったり、プログラムだったり、ハードウェアだったり、多岐にわたっており、そのすべてを調べたり、実践したり、資料を買ったり(物を買ったり)しています。
それを勉強というのであれば、プライベートは、ずっと勉強しっぱなしですorz

さて、勉強という言葉ですが、こんな意味だそうです

1 学問や技芸などを学ぶこと。「徹夜で勉強する」「音楽を勉強する」
2 物事に精を出すこと。努力すること。
3 経験を積むこと。「今度の仕事はいい勉強になった」
4 商人が商品を値引きして安く売ること。「思い切って勉強しておきます」

引用元:勉強(べんきょう)の意味 - goo国語辞書

この概念で行きますと、私の場合は「3」が一番多いです。
上でも書きましたが、勉強という言葉に固執すると、やる気が起きなくなるのは、昔からそうでした。
ただ、興味があり、「3」をやっていくうちに、必要な知識が出てきます。
その時、「2」に推移します。
そして、さらに深めるために「1」を行うことになります。

何が言いたいかというと

やりたくもないものは、人はやりません。
まぁ〜お金もらっているので、仕事中はやりたくないことでもやりますが。
ただ、就業時間外に勉強をやるということは、行いません。

例えば、保険関連(しかも、自分が全く関係のない保険)の仕事をしていて、保険のことを家で学ぼうとしますか?

ですが、それが、自分に興味のある分野ですと、調べたくなってしまいます。
上記の保険の例で書きますと、他の保険(例えば、損害保険とか)には、興味はあるのでそれを調べた上で、他の保険に興味を示してどんどん調べる。
そんな感じです。
#ちなみに、私は保険の仕事をしていませんw

エンジニアも同じです。
興味を示さないと、勉強なんてしません。
ただ、ITの性質上、次から次へ覚えないといけないことが多くなります。
#私の趣味も、色々覚えないといけないことが多すぎて、パンク状態orz

正直、ITに興味がない人は、この分野では、やっていけないという事になります。
時間外で勉強しなくてもいい、別の分野で、働いたほうが幸せになるでしょう。

正直、どの分野においても、就業時間外に勉強をしないといけない

労働人口が減少している中、売り手と言われている労働者。
だけど、会社も利益を出してもらえないと、困ります。
なので、スーパーマンや超能力者を求めようとしています。
それが、AIだったりしたら、人間は立ちいかなくなります。

これは、予想だけど、AIでまず、なくなるのは事務作業全般がなくなるでしょう。
#正直、税理士や会計士が全部AIになるんであれば、すごいことになりそうだけど、それは難しいかな?

AIに勝つことは、人間には無理です。
なので、人間ができることを覚えないといけません。

結局、勉強が必要なのです。

運送業で、端末の操作マニュアルを読む時に、就業中にできるでしょうか?
まぁ〜逆に、その時間は、就業中でないといけないと思いますが。
#むしろ、操作マニュアルがあるかどうか不明だけどw

また、経営者も勉強しなくてはいけない

経営者も勉強をしなければ、今の時代、生き残れません。
今のトレンドや法令等を知っておかないと、労働者が来なくなくなり、人手不足になったり、法令違反で、仕事がなくなったりしてしまいます。
また、法令もどんどん変わってきているので、旧来のやり方が通用しない可能性もあります。
その辺も、ちゃんと勉強している経営者を私は見たことがありません。
しているんだろうけど、それが表に出ていないのであれば、やっていないのと一緒です。
経営者は、労働者以上に、結果が全てです。
経営に失敗したら、会社は倒産して、労働者は無職になり、路頭に迷うんですから。

ということで

のほほんと生きていられる時代は終わりました。
情報過多の時代、何につけても、考え、調べて、勉強する癖をつけましょう。


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