久しぶりに死にました。
その間、なにやら、インターネット界隈がおかしな方向に進んでいる感じがしましたので、エントリーしたいと思います。






いろいろおかしいところはあるけど、まず旬なネタから

本当は、ここ最近のおかしいところを書きだしたいんですが、とりあえず、私が倒れている間に起きた出来事から。

仮想通貨マイニング(Coinhive)で家宅捜索を受けた話 - Webを楽しもう「ドークツ」
上記のCoinhive導入が9月下旬で、削除が11月上旬。
警察からの連絡はそれから約三ヶ月後、2月上旬でした。
ちょうど、NEM:XEMの流出事件と重なるのが気になる。

コインチェックNEM流出事件|その後の進展まとめ(5月21日更新) | はじめてのビットコイン

もしかして、仮想通貨=悪という印象があったからでは?
と思ったりもしてしまう。
あと、単に他人のコンピュータで稼ぐのはけしからん!
という感情論で、逮捕できてしまうのが恐ろしい。
でも、その感情論だったら、広告とかも取り締まればいいという意見もあるし、広告には(以下、自己検閲にて削除
つまり、いろいろおかしいわけです。

まぁ〜その他、もろもろ等は、高木浩光先生が書いてくださっているので、参考していただきたい。
高木浩光@自宅の日記 - 懸念されていた濫用がついに始まった刑法19章の2「不正指令電磁的記録に関する罪」

Winnyの二の舞になってしまう

わからないものや怪しいものは、逮捕となると、結局、日本では、新しい技術や新しいビジネスモデルも確立できないのではないかと思う。

Winnyは、素晴らしい技術でした。
というのを過去のブログにも書いている。
インターネット技術で、印象に残ったもの : すらっしゅほーむ レバレッジ人生
#この記事、8年前の記事なんだよね…

WinnyのP2Pの技術が今のブロックチェーン技術に活かしていると思っている。

結局、日本のIT産業はダメダメでした

これで取り締まれてしまうんじゃ、いろんなイノベーションが確立できない。
今の巨大IT企業が日本にないのは、こういうことです。
もし、あったら、教えてください。
禿やミッキーが巨大IT企業と思っている人は、その程度です。
あれは、IT企業ではありません。
IT企業の中のITサービス業の分野です。
しかも、サービスは最あ(以下、自主規制

ほかにも言いたいことはあるけど

インターネット界隈がおかしくなっていることは確かです。
私の理論で行くと、やがて、現実世界にも影響が出てきます。
バーチャル(仮想)世界がリアル(現実)世界になる日 : すらっしゅほーむ レバレッジ人生

いや、もうおかしくなってきているのかも…

読んでいただき、ありがとうございます。
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