何かと話題の仮想通貨のウォレット問題。
先日、エントリーした、CoinCheck騒動で思ったこと | すらっしゅほーむ レバレッジ人生に書いてあった、ペーパーウォレットに自作仮想通貨(トークン)「KWDCOIN」を送金したら、どうなるか、実験してみました。






用意するもの

IndieSquare Wallet
そりゃ、そこに「KWDCOIN」があるんですもの。
bitaddress.orgで作成したアドレスを印刷したもの。
ちなみに印刷したものは、こちら。
coldwallet

さっそく、ペーパーウォレットに「KWDCOIN」を送金

では、画像でご紹介

  1. 1,000,000KWDCOINを送金
    sokin1

  2. 手数料0.00005BTCにしているのに、0.0001043BTCになっているけど、気にせず送信
    sokin2

  3. 送信完了
    sokin3

  4. やっぱり、Feeは0.00005BTCになっている。
    そして、なかなか、承認されない…orz
    sokin4
    こりゃ時間がかかりそうなので、お風呂に入る。

  5. お風呂に入る前に、寝ていた猫の写真を撮る
    neko

  6. お風呂から出てきたら、承認されてた。
    sokin5
    意外と早かったな…
    今度送金するときは、0.00001BTCで試してみるか…

  7. そして、IndieSquare Walletアプリ内のWatch Address機能を使って、入っているかどうか確認する。
    sokin6

  8. ちゃんと、着金されていた。
    sokin7

  9. xchainでも確認したら、ちゃんと着金していた。
    sokin8


んで、それをどうやって使うの?

FreeWallet - Free Wallet for Bitcoin and Counterpartyで、対応したクライアントアプリケーションをインストールして、新しくウォレットを作る。
本当は、IndieSquare Walletの復元キーを入力すれば、ウォレットが復元するけど、管理が煩雑になるので、今回は見送ります。
Android版で解説します
  1. 右上の「三」みたいなのをタップして、「Change Wallet Address」をタップ
  2. 右上の「+」をタップして、「Import Private Key」をタップ
  3. んで、暗号キーを手入力(結構大変orz)
  4. 成功すると、先ほどのアドレスが表示されます
    chakin1

  5. んで、Wallet内で、送金できたりできます
    chakin2


注意!

この状態だと、スマホにプライベートキーが残っている状態なので、作業完了したら、アンインストールしましょう。
#現状、この方法しかなかったorz

Windows版だと、アンインストールしなくても、そのアドレスだけ消せるのだが…

Windows版のFree Walletだと、Import addressのみ、消せるのだが、Android版は、消せないみたいです。
まぁ〜ほとんど使わないので、そういう運用でいいでしょう。

ビットコインだけだったら、Electrum等、いろいろある

今回は、KWDCOIN(カウンターパーティトークン)対応の仕方しか、紹介しませんでしたが、ビットコインだけでしたら、いろいろありますので、探してみてください。

ちなみに

紹介したアドレスに送金しても、お礼ができませんので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

読んでいただき、ありがとうございます。
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お返しに、1KWDCOIN=0.000001BTCで、コインを配布しております。
詳しくは、こちら。
あらかじめ、IndieSquare Walletを立ち上げてから、タップしていただくと、うまくいきます。
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