人生、それは、分岐点がつきもの。
そこで、私が分岐点と思ったところを記載したいと思う。





そもそも分岐点って?

私の考えでは、人生の分岐点となるものは、一定以上時間が空かないと認識されないことが多い。
ちょっと、過去を振り返って、あ、あそこが分岐点だったんだなと思うことがしばしばある。

ということで

私の分岐点を書こうと思う。

高校での出会い

高校1年生の時、同じクラスの2人の男にあった。
当時は、まさか、人生の分岐点になろうとは、思わなかった。
ちなみに、今でも、あっている。

Beeメイツで知り合った女性

高校生で知り合った人の中で、Beeメイツのことを知り、行ってみると、その女性に出会った。
その女性とは、いい仲には、なったかが、彼女にはならなかったが、その後の分岐点に大きな影響を与えた人物であった。

インターネットとの出会い

最初は、パソコン通信がしたくて、友達から、PCやら、HDDやら中古で、手に入れ、遊んでいた経験がある。
そして、インターネット。
私は、それに魅了した。
そして、それが、私自身の原点となる。

初めて、入社した会社

フリーター生活をしていた私は、とある求人広告で、正社員として、採用された。
もちろん、IT系である。独学であった私を受け入れた会社である。
IT系の道に行ったのも、その会社のおかげでもあった。

本田修司関連で知り合った女性

Beeメイツで知り合った女性が紹介しくれたのが、本田修司。
そして、それつながりで、知り合った女性。
初対面の時は、それが、人生で多大な影響を及ぼすとは思わなかった。

そして、結婚

そう、本田修司関連で知り合った女性と結婚をしたのだ。
私自身も驚いた。
まさか、あの方と結婚するとは、思わなかったからだ。

娘誕生

娘が誕生した。
正直、今となっては腐女子なってしまったが、私とは、まるで兄妹のようにふるまっている。
それが、いいか、悪いかは別として…

病気発症

娘が誕生して間もなく、病気が発症した。

会社退職

小さい会社なので、辞めることになってしまった。
まぁ〜これを機会に、そういう病気にも配慮してくれると思っていたが、結局、会社は、別の会社に買収され、実質上倒産扱いになってしまった。

現在、働いている会社に就職

バイトとか、重ねていた時代があったが、何とか、就職ができた。
今も、あまり、行けない自分を社員をして扱ってくれるので、感謝している。
ただ、上司のおかげというのは、自覚している。
まだ、分岐点ではないが、この上司は、人生の分岐点になると思う。

人生を振り返って

分岐点というは、その時は、気がつがつかないが、あとになって、気が付くことがある。
なので、これは、分岐点だと思わず、行きたい方向に行くべきだと思う。
そして、振り返ってみて、それが分岐点だということを、思えれば、それでいいと思う。

次の分岐点が見当たらない

まだ、次の分岐点が見当たらない。
もしかしたら、祖父の死が、分岐点になるかもしれない。
でも、まだ、確証はない。
会社を辞めるかもしれないが、私が、やめるというまで、付き合ってくれそうな気がする。
そういう会社を選んだのも、分岐点かもしれない。

人生、何があるかあるかわからない。
いいことも、悪いことも、分岐点になるなら、それが人生なんだと思う。
いろんな分岐点があるから、人生が面白いと感じるのである。

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