なんか、まとめサイトを見ていると、結婚するのに苦労しているらしい。
私は、結婚で苦労した記憶がないので、不思議である。
っていうか、こんな私が、結婚できたこと自体奇跡というべきなのだろうか。

というわけで、そんな、結婚のなれ初めなんかを(いまさら)書いてみたいと思う。





出会いは、本田修司

本田修司って人物を描くの久しぶりですw
私が本田修司を知ったのは、Beeメイツの女友達からの紹介で教えてもらった。
そして、とある東京で行われたライブで、彼女(嫁)に出会った。
最初は、4歳年上かぁ〜しかも、福岡からか〜という印象しかなかった。
そして、本田修司の話題のBBSで書き込みをして、話が盛り上がり、メールで日常のことのを毎日のように書いていた記憶がある。
そして、東京に行く機会があるから、ディズニーランドに行き、終電を逃し、ホテルに無理行って、シンブルをツインにした記憶もあったなぁ。
んで、また東京に行く機会があった時、ホテル代もったいないから、うちに泊まっていけば、という提案をした。

というのも、当時、中学校時代の友達(女性含む)は、何かしら、私の家に泊まって一緒に寝るのが習慣づいちゃって、抵抗なく、そのような提案ができた。
…今考えてみたら、異様だよな。男2人女2人一つ部屋で、一つの布団(私のだけど)で全員寝るんだもん。
一歩、間違えば、乱交パーティだよ。
まぁ〜当時の私は童貞(嘘)だったし、そういう関係を壊したくないというのもあり、何事もなかったかのように見えたんだろう。

そして、告白

実は、その日は覚えている。
平成12年3月4日、そうPS2の発売日だからだ。
その日、横浜へ行き、いろいろいって(覚えていない^^;)、観覧車に乗っているとき、彼女が「私のこと、どう思ってる?」みたいな質問をされたので、私は「結婚を前提におつきあいできたらいいなと思っている」(ここら辺あやふや)と返して、付き合うことになりました。

遠距離恋愛の苦労

私は、千葉。彼女は福岡。
毎日会うわけにも行けない。
毎週も交通費の関係で無理。
なので、月に1度なるべく安く行けるように、早めに飛行機の予約を取り、福岡では、安いホテルを探し、交互に行くことで、負担を半分にする方法で、あって、デートをしました。
私のところに来たら、決まって、ディズニーランドになるんだけどね。
まぁ〜そんなこんなしつつ、中を深め合いました。
…それにしても、趣味が全然違うのに、どうやって、中が深まったかがいまだ謎である。
あ、毎晩、電話はしていたなぁ〜
当時KDDの国内通話が6秒1円という、当時としては、格安の通話料金で、会話をしていた。
それから、vodafoneのハッピータイムを使用したりもした。
あと、彼女のほうもダイアルアップのプロバイダに加入してもらい、私のノートPCにカメラをつけて、渡し、私のPCにもカメラをつけて、NETMEETINGもした。
以下に、安く、距離を縮めるか、知恵を絞った時期でもあった。

緊張した、彼女の親と対面

あの時は、緊張した。
会社の面接に行く以上に緊張した記憶がある。
それだけしか、覚えていない…

結納、結婚準備

結納の日、親が、車で(!)、彼女の実家に来て、結納した記憶がある。
…結納の内容は、あまり覚えていなかったりするorz
結納の前に、婚約指輪を買った記憶がある。
まだ、持っているのだろうか?
最近、2人ともしていないが、結婚指輪も買った。

それとは、別に、ゼクシィを読みながら、結婚式場の確保やどのように行いたいかなどの打ち合わせ等も、行っていた。
福岡から来る人には、片道分だけど、航空券をつけることもした。
式当日は、キャンペーン中でANAが10,000円で乗れるサービスをしていた記憶がある。

あの時は、2人で暮らすため、何もかもが一生懸命だった。

結婚式

5月1日、本田修司の誕生日に婚姻届を出した。
7月6日、結婚式を執り行った。

こうして、彼女は、わたしの妻になった。

実は、結婚を約束していた人がもう一人いた

ここからは、嫁も知らない事実。
嫁と付き合うずいぶん前、別の彼女と付き合っていた時のことであった。
その時、その彼女と結婚の約束をしていた。
でも、当時、私は、フリーター、彼女は女子高生、それに、わかれた時も、相手からだった。
なので、結婚の約束なんて、軽い感じで考えていたんだろう。

6年ほど前、再開したことがある。
といっても、ネット上で。
というのも、ふと、彼女のハンドルネーム(ペンネーム)を検索したことから始まる。
Twitterのアカウントも見つかったので、フォローし、TLをのぞいてみたら…
…見事な腐女子なっていた。
まぁ〜私がいろいろやらかしてしまったせいで、そのアカウントは、ブロックされて、見ることができない状態になっている。
…もし、その娘と結婚することになっていたら、どうなっていたのだろうか?
たぶん、現在の生活ではないだろう。
むしろ、永遠にフリーターをやっていて、結婚できずじまいかもしれない。
まぁ、これも運命だね。

ということで

疲れたので、この辺で。
ずいぶんと長文を書いたものだな。
なんか、これを題材にした、ラノベが書けそうだw


ゼクシィ首都圏 2017年 8月号

リクルートホールディングス (2017-06-23)