年に一度、会社のビル内の法定点検による停電があり、サーバーとかを定時後に落とし、点検が終わった日曜日に、電源を入れるという、シンプルな作業をするのだが…





基幹のルーターの電源が入らない!

電源を落とす歳は、過電流を防ぐために、コンセントも抜いてあったのに、電源が入らないというトラブルが発生。
何度も、試したけど、うんともすんとも言わなかった…orz

サーバーの電源も入らない!?

あるサーバーも電源も入らないという、トラブルも発生。
もう、帰れないかも、と思いました。

サーバーのほうは、電源交換で対処

サーバーのほうは、電源の予備があったので、それを自分で交換して、何とか動くことを確認。
ただ、ルーターは大変だった…

ルーターの予備がない!?

前任者のポリシーなのか、ルーターも中古品を使っていて、保守部品やサポートが存在しない。
仕方なく、他のサーバールームに転がっているルーターを使ってみるも、IOSが壊れていたりして起動しないorz

こちらも、自力で電源交換

機種は違うけど、動くけど、電源FANがうるさいルーターと、動かないけど、電源が入るルーターを合成して、拡張カードを電源が入らないルーターから抜いて、自力で、ルーターを構築しました。
構築した後は、祈るように、電源を入れました。

動いた!

祈りが通じたのか、拡張カードも認識して、無事起動できる状態まで、復活しました。
あとは、コンフィグを投入して、つながるまでになりました。

でも、詰めが甘かった…orz

次の日。
上司から電話があり、通信が遅いとクレームが。
急いで、出社し、確認したところ、ルーターとハブとの接続方式が100Mbps-halfになっていたことが発覚。
手動で、設定を変更し、何とか、速度の遅さは解決しました。

まとめ

通信機器は、ちゃんと保守があるところで、買いましょう。
ほんと、部品がなかったら、業務が止まってしまうところだったよorz