今は、電子書籍がブーム(?)になっている。

でも、問題点も多々ある。

俺なりに、その問題を書き出したいと思う。




まず、DRM(著作権操作)管理。
これが、一番のネックなんだよね。
著作者の主張はわからんでもないけど、もし、そのサービスがなくなったら見れなくなっちゃうんだよね。
だから、俺的にはこう考える。

1.永続的にサービスできること
    DRMって、結局DRMサーバーを見に行く方式だと思うから、そのサービスがなくなっちゃうと見れなくなっちゃう可能性があるんですよ。
    それではせっかく買ったのに、見れなくなっちゃう可能性が出てきてしうんですよ。
  だから、そのサーバーをずっと管理できる保障がほしいわけなんです。

2.オフラインでも見れること
    まぁ〜これは、普通ですね。いつもオンラインで見ていたら、帯域もバッテリーもったいないからね。

3.どの端末でも読めること
    これが意外と難しいんだけど、現状だと、ある限定された端末でしか読めないのもあるんですよ(例えば、iPhoneとか)
    WindowsやiPhoneやAndroidが永続的にあればいいんだけど、その保障はどこにもない。
    だから、どの端末でも見れる、オープンなフォーマットであることを望みます。
    #今だって、WindowsMobile6.0だと、どのDRM書籍も見れないorz

4.DRMのコンテンツキーの管理が容易であること
    意外と盲点だったりするんですけど、ほかの端末で見るとき、ちゃんと移動とかが容易でないといけないわけなんですよ。
    万が一、読んでいる端末がなくなっても、ほかの端末で簡単に見れなければ意味がありません。

5.安いこと
   やっぱり、本より安くないと、難しいでしょう

結局は、上記5つが解決しない限り、DRM書籍は普及は難しいと思うんですよ。
だから、「自炊」という言葉が、はやるわけでして…

mp3みたいに、もう、nonDRMでなおかつオープンなフォーマットになって、販売している(iTuneStoreやAmazon)から、電子書籍もそうなる日も近いのかもしれません。
#なるんだったら、PDFの可能性が高いけど

ということで、酔っぱらいのたわごとでした。