もう10年以上付き合っているインターネット。
時代を追うごとにすばらしい技術が多々あった。

んで、俺的に、これはすばらしい!(というか印象に残った)という技術を言い放ちたいと思う。

#インターネット技術は、IT技術じゃないよ




まずは、メール。
基本中の基本で、今は、当たり前のように使われている技術なんだけど、俺がインターネットを知ったとき、最初に驚いたのは、メールであった。

インターネットがメジャーじゃなかった頃、ネットワークといえば、商用パソコン通信が主流であった。
#草の根BBSとかあったけど、それは、割愛します^^;
##もっとも、特定の大学では、普及していたみたいだけど

商用パソコン通信は、ホストごとに独立して運営しているので、別のホストとメールとかは、できなかったのだ。
だから、そのコンテンツを見るために、また、その人にメールをするために、いろんなところに電話をかけ、そのホストにつないでいた。
もちろん、そのホストに入るアカウントも違い、ホストも違えばアカウントも違って、非常に不便であった。

そこで登場したのが、インターネットだ。
当時の商用パソコン通信は、とりあえず、メールだけをインターネットに対応するサービスを開始した。
これは、正直、驚いた。
そのホストに接続できれば、ほかのホストの人や、大学とかにメールが送れる・・・。そのためだけに、今なき、Peopleに入会したほどだ。
そして、当時の友達と、メール交換をしていた。
あと、携帯電話でメールできたことも驚きであった。
それをはじめてやったのが、東京デジタルフォン(今、ソフトバンクモバイル)。電話番号は、何度も変えたけど、今でも、その会社使っています。・・・禿だけど・・・orz

そして、次のサービスは、NetNews。
今は、ほとんどのプロバイダでサービスを提供していないが、当時は、プロバイダに加入したら、Newsサーバがあった。
Peopleに入っていた頃は、標準で、NetNewsが読み書きできたので、fjなんとか〜とかを結構読んだ記憶がある。
書き込みもしたけど、あのNetNews特有の雰囲気についていけなかった。
・・・なんていうか・・・2ちゃんねるをもっときつくしたような感じ。冗談が通じなくて、変にまじめぶった人たちがいっぱいいる感じが非常にいやだった。
あと、Peopleでは、見れなかったけど、alt.binaries.picture関連には、お世話になりました。
Webのほうは、大いに規制された(?)のに、NetNewsでは、野放しという、珍現象も起きていました。

次は、www。
いわずと知れたことなので省略。

次は、リアルストリーミング。
今では、当たり前だけど、昔は、結構苦労した。
なにせ、スペックも要求されていたし、スピードも遅かったので、動画はカクカク、音は、ボロボロ状態だった。
でも、俺は、それに感動を覚えた。
コンテンツでは、ブルームバーグ日本語版の動画放送。
もう、暇があれば、ブルームバーグを見ていたほどハマっていた。
景気悪化で、日本語版の放送が中止になってしまったことを非常に残念でなりません。
でも、今でも、ブルームバーグの英語版をアドエスで見てる。

次は、iMODE。
携帯電話で、wwwが見れるというのは、すごい衝撃でした。
J-PHONE(現、禿(ry)をもっていたのに、これのためだけに、DoCoMoのF501iを契約するほど。
んで、その頃、はやったICQをiMODEから、送信するコンテンツを作って、雑誌や書籍に載った記憶がある。
今も、ちゃんとその雑誌や書籍をもっています。

あ、そうだ、ICQも、印象に残ったなぁ
多分、初のメッセンジャーサービスではなかろうか。
オンラインになるたびに、挨拶が飛び交って、雑談を行う。
そんなことが毎日あった。
なんていうか・・・ICQほどじゃないけど、Twitterもそんな感じがする。

つぎは、NetMeeting。
マイクロソフトのソフトで、無料で、音声や動画で相手とコミュニケーションができるという、当時としては、画期的であった。
これのおかげで、遠距離恋愛していた頃でも、音声で、話すことができて、相手をディスプレー越しだが、リアルタイムで見れて、楽しんだ記憶がある。
・・・まぁ〜その相手というのが、今の嫁なんだが、なんでこうなってしまったんだろう・・・orz
あの頃のように、ラブラブでいたいのに・・・

お次は、ダイアルアップルータ(というか、NAT)。
今までは、モデムやTAでInternetに接続していたんだけど、ダイアルアップルータが安くなってきて、気軽にLAN経由で、アクセスできるようになった。
もっとも、電話代を気にする必要はあるが・・・
そのとき使われていた技術がNATである。
今では、ほとんど主流になっているが、当時(これがでる前)は、グローバルIPアドレスを取得しないと、ダイアルアップルータで接続できなかったからだ。

次は、CATVによる、インターネット接続サービス。
電話代を気にしなくて、常時接続できるのには、感動した。
ただ、その頃、ブロードバンドルータというのがなく、買うんだったら、CISCO2500シリーズを買わないといけないほど、高価であったので、Windows98SEで、インターネット接続共有(ICS)で、接続した記憶がある。
今は、二束三文で売っているのにねぇ

次は、ADSL接続サービス
だって、メタル線で、高速通信ができるんだよ。
#まぁ〜電話局との距離にもよるけど。
つい最近まで、お世話になっていました。

次は、SoftEther。
今は、フリーで公開されなくなってしまったけど、この技術はすごい!
なんといっても、ファイヤーウォールがあっても、接続できちゃうんだから。
今は、PacketiXと名前を変えて、販売しているし、今の会社の業務でも使っている。
フリーだと、OpenVPNがあるみたい(試したいんだけど、時間と気力が・・・orz)

次は、Winny(P2P)技術
なんか、違法ソフトの代名詞で、使われているが(今は、shareだっけ?)、この技術はすごい。
なにがすごいって、匿名でファイル交換できるし、キャッシュという技術で、負荷分散をして、ファイル交換ができる。
これが、匿名じゃなくて、特定の人だけファイルがみれたら・・・結構いいサービスになると思うんだけどなぁ。
ほかにもいいたいことがあるけど、眠くなってきたので、割愛します。


ほかにも、いいサービスや技術があったけど、とりあえず、印象に残ったのは、このくらいかな?
また、何か思いついたら、書きます。